援デリや援助交際は性病の危険度が高い!

悪質な援デリが他の風俗産業と違ってリスクが大きいところは、違法であるのに加えて、性病の危険性も非常に高くなるからです。

■援デリの女の子は性病持ちの可能性が高い!

援デリに限りませんが、ネットで不特定多数の男性を相手にしてる女性は、いつどこで性病を移されていてもおかしくありません。風俗のお店では必ず性病検査を行っていたりしますが、一介の個人も少なくない悪質な業者では、性病のことなど一切気にせずどんな事情がある子でも野放し状態です。訴えようとしても決して取り合わず、逃げられてしまうでしょう。

性病の中でも、ちゃんと治療を受ければ治せる病気もいくつかはありますが、エイズ(HIV)のような一生抱えることになる難病を一度貰ってしまったら取り返しがつきません。他の風俗産業に関わる前にも、必ず性病に関する知識を対策を備えて、安全な行為を心がけたいものです。

■こんな誘い文句に注意!

出会い系サイトやアダルトな掲示板で見かける書き込みの中には、「本番の行為もOK」「生でも大丈夫です!」といったものも目にとまります。しかし、素人の女性や一般的な女性が、自分から見ず知らずの男性に対して、そんなリスクの高い言葉で誘ってわけがありません。正直、男性にとっては嬉しい話にも思えますが、そのリスクの高さも踏まえると、安易に手を出せるものではありません。業者がネットで客を騙すために行っている常套の手口なので、美味しい出会いがありそうだと思ってもメールでの返信は避けましょう。

■必ず行うべき対策とは?

素人の女性と会って性的な行為を行う前に、必ず性病の確認とコンドームを用意することです。風俗の女性が相手の場合でも、念のために対策は欠かせません。援助交際をしていそうな女性は、特に危険ですね。

口での行為だけでも病気が移る可能性があるので、油断はできません。ネットで女性とカラダの関係を持つ機会が多い男性なら、定期的に性病の検査も行いましょう。

援デリや裏デリでの盗難トラブルに注意

援デリや裏デリの女性と会うときに気を付けなければならないのが、美人局と並んで盗難によるトラブルです。業者が仲介しているとはいえ、ホテルで会ってから帰るまでに起こったことはすべて自己責任のうえなので、持ち物の管理だけでもしっかりしておきたいところです。

■トラブルに遭わないための注意点

援デリサイトの女性から盗難被害に遭いやすいタイミングは、たとえばホテルで行為の前や終わった後にシャワーを浴びていて、持ち物から目を離している間です。財布からお金を抜き取るだけでなく、財布ごと盗まれたなんて言う悪質なトラブルもあります。最悪の場合、行為を始める前にお金だけ盗んで逃げられたという大失敗もあり得るでしょう。万が一そんなケースにならないように、貴重品は常に目の届く場所に置いたり、最低限必要なお金しか持ち歩かないといった対策をしておきましょう。

■料金に関するトラブルにも注意

援デリの女性の後ろに、暴力団などの危険な組織とのつながりがあると、お金に関する言いがかりをつけて脅されることがあります。最初にろくな説明もなしで、オプションとして追加で料金を払わせるなどの悪質な行為をしてきますが、断ろうとすると、バックに控えている暴力団にいつ脅迫されるかわかりません。

■女性が盗難被害に遭うトラブルも

裏デリの女性が逆に、男性からお金を盗まれるケースも問題になっています。女性の場合は、トラブルの状況が状況なのでなかなか被害に遭ったことを訴えにくく泣き寝入りしてしまうことも少なくありません。ただでさえお金に困っていてカラダを売る仕事をしているのに、更に借金まで抱えてしまってはやりきれません。

見知らぬ男性を相手に商売をしている女性の間でも、防犯意識を高めるのが課題になるでしょう。特に個人でのデリヘルの場合はお店からの指導やバックアップが受けられないので、トラブルに遭う可能性は高くなるでしょう。1対1の状況で、もっと危険な事件に見舞われるかもしれません。